血行促進や筋肉の凝りをやわらげるといった本来のマッサージだけの効果に加え、精油の香りを楽しめるといったリラクゼーション効果も期待できる、アロマトリートメント。
心身ともにリラックスすることができます。🌈
アロマトリートメントは、精油とキャリアオイル(植物油)を使用して行うものです。
※精油は直接皮膚につけることができません。
必ずキャリアオイル(植物油)で希釈して使用しましょう。
ボディー用トリートメントオイルの作り方
精油を安全に使用するために、使用量や濃度には十分に注意を払います。
○顔へ使用する場合:精油の希釈濃度・・・0.1~0.5%以下
用意するもの
・精油・・・合計1~6滴
・耐熱性ビーカー
・耐熱性ガラス棒
・遮光性保存容器(※保存するときのみ)
作り方
※できれば、使うたびに作るのがお勧めです。
保存したトリートメントオイルは、約1ヶ月以内には使い切るようにしましょう。
作成日を書いたラベルを貼っておくといいですね。
アロマトリートメントの手順
(足の場合で小さじ1杯、手の場合で小さじ1/2程度)
手のひらで温めるようになじませます。
リンパの流れに沿って末梢から中枢へやさしくマッサージしましょう。
さする、もむ、押す、たたく等、自分で気持ちのよい方法で行います。
簡単なマッサージの手順
①足首を両手で包みこみ、ひざまで全面2~3回さするようにマッサージ。
②足首からふくらはぎ、膝裏まで2~3回繰り返す。
③最後に、くるぶし周りを円を描くようにさする。
①トリートメントオイルを両手全体にのばす。
②指1本ずつを親指と人差し指ではさむようにし、指の付け根~指先に向かって、くるくるとマッサージ。
③最後に、両手全体をマッサージ。
効果的なツボ
効果的なツボを記載しておきます!
出典:不調に効果あり!押さえておきたい部位別ツボ位置とマッサージ方法 (mitsuraku.jp)
【膝から足首のツボの位置】

①足三里(あしさんり):両足すねの骨の外側、膝のすぐ下
・・・胃痛、胃もたれ、坐骨神経痛、貧血などの改善
②委中(いちゅう):両足膝の中央上側にあるくぼみ
・・・ふくらはぎの余分な老廃物を流し、むくみを改善
③承山(しょうざん):両足膝裏からくるぶしまでの中間点と、ふくらはぎの中心ラインが交わる点
・・・肝臓に働きかけ、足全体のむくみや疲れを改善
④太谿(たいけい):両足内側くるぶしのすぐ後ろ、少し凹んだ部分
・・・代謝を促し、体内の水分バランスを整える
【足裏のツボの位置】

【手の平のツボの位置】

まとめ
アロマトリートメントは、心身ともにリラックス効果が抜群。
疲れた時はもちろん、気分転換したいとき、寝る前…いつでも好きなときに楽しめます◎
その日の体調や気分に合わせて香りを選び、お気に入りの音楽をかけて、ゆっくりとその時間を楽しみたいですね…✨
大切な自分を優しく癒してあげましょう。✨
全身のツボについてはまた別の記事でまとめたいと思います。



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