【石見銀山】(島根県・大田市)見どころ/巡り方/必見スポット/グルメ

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のどかな山あいに位置している世界遺産「石見銀山いわみぎんざん」。

往時の面影を残し銀を発掘していた頃の貴重な見どころが点在している『銀山地区』では、世界遺産を目の当たりに。

そして、どこか昔懐かしい風景に癒される町並みの『大森地区』では、昔の繁栄に想いを馳せながら、ノスタルジックな町並みをゆっくり散策してみてください…。

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石見銀山ってこんなところ

島根県大田市に位置する、「石見銀山」。
大田市は、横に長い島根県の中央あたりにあります。
なお、県庁所在地の松江は東部に位置しています。

16~17世紀、大量の銀を採掘していた『石見銀山』
世界の銀の約3分の1を日本が占めていた時代、その多くが石見銀山のものでした。
海外に輸出され、アジアやポルトガル、スペインなどと交易を結んでいました。

自然を破壊せず、自然と共存する鉱山だったことが評価され、2007年にユネスコの世界遺産に登録されました。

大きく分けて『銀山地区』、『大森地区』の2ヶ所に分かれます。

銀山地区は、かつて銀の生産拠点として栄えました。
現在は、坑道跡や精錬所跡など、銀山運営の痕跡が広範囲にわたり、残されています。

大森地区は、石見銀山の政治や経済の中心として栄えました。
現在も、古い町屋が数多く残り、重要伝統的建造物群保存地区に登録されています。

車でのアクセス

▼広島駅」から、
約2時間45分

▼「出雲市駅から、
約1時間15分

▼「出雲空港」から、
約1時間30分

▼「萩・石見空港」から、
約2時間

 

※石見銀山では、車両の乗り入れを禁止しています。
「世界遺産センター」に駐車後、路線バスを利用して世界遺産エリアまで向かいます。
(駐車料金は無料/400台収容可)

公共交通機関でのアクセス

電車を利用する

▼「出雲市駅」から、
⇩JR山陰本線…約45分
「大田市駅」
⇩路線バス…約25分

▼「出雲空港」から、
⇩空港連絡バス…約30分
「出雲市駅」
⇩JR山陰本線…約45分
「大田市駅」
⇩路線バス…約25分

▼「萩・石見空港」から、
⇩空港連絡バス…約12分
「益田駅」
⇩JR山陰本線…約1時間30分
「大田市駅」
⇩路線バス…約25分

豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS端風」を利用する

JR西日本の豪華寝台列車・TWILIGHT EXPRESS端風が、「石見銀山立ち寄りコース」2024年10月から開始することを発表しました。

豪華寝台列車で世界遺産を訪れ、夢のような優雅な大人旅を楽しんでみるのもいかがでしょうか♪

✔ 2024年9月21日(土)から11月30日(土)出発分を販売開始
✔ 「TWILIGHT EXPRESS端風」の旅は、すべて旅行商品としての販売となり、専用窓口「TWILIGHT EXPRESS端風ツアーデスク」や主な旅行会社での販売を予定
✔ 詳しくは公式サイトよりご確認ください。

◆思い出の写真は、
すばやくオンラインプリントしておくのがおすすめです。
“データでも保存&プリントして保管”のダブルで、大切な思い出を残しておきましょう。
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巡り方

歩いてゆっくりと散策するのももちろんいいですが、効率よく回りたいという方はレンタサイクルぎんざんカート(電動ゴルフカート車両)の利用がおすすめです。

レンタサイクルを利用

大森の町並みや間歩まぶに行くのに便利な、レンタサイクル。
利用したい方は、「レンタサイクル河村」へ。
子供用自転車や電動アシスト付自転車の取り扱いもあるのが嬉しいですね。

間歩まぶとは
鉱山で鉱石を鉱山で鉱石を取るために掘られた穴のことです。坑道とも呼ばれます。

石見銀山では、『龍源寺間歩が有名です。

■店舗情報
《店名》レンタサイクル河村
《住所》島根県大田市大森町ハ44-1(大森代官所跡バス停そば)
《電話》0854-89-0633
《アクセス》大森バス停から、徒歩約9分
《定休日》1月1日 ※悪天候の場合は休業あり
《営業時間》8:30~17:00(1~2月は16:30まで)
《料金》
電動アシスト:2時間まで700円 延長30分まで200円
普通自転車:3時間まで500円 延長30分まで100円

■MAP

ぎんざんカートを利用

大森の町並みでは、「ぎんざんカート」と呼ばれる電動ゴルフカート車両を利用した移動手段があります。
自転車に乗れない方や体力に自信のない方でも気軽に利用できて便利です。

✔ お好きな停留所で乗り降りできる。
(大森代官所跡~龍源寺間歩の間に11ヶ所の停留所)
✔ 区間によっては、停留所ではないところでも自由に乗り降りすることができる。
✔ 毎週水曜を除く毎日12~14往復している。
✔ 100~500円で乗車できお値段も手頃
✔ 公式サイトから、現在の運行状況や空席状況をリアルタイムでチェックできる。

【銀山地区】

銀山地区の最大の見どころは、坑道跡『龍源寺間歩まぶです。
その道のりには、他にも坑道後や精錬所跡など、銀の採掘にかかわる遺跡が数多く点在してます。
その貴重な歴史を発見しながら、先へ進みましょう。

※間歩とは、
鉱山で鉱石を鉱山で鉱石を取るために掘られた穴のことです。坑道とも呼ばれます。

石見銀山では、龍源寺間歩が有名です。

おすすめの回り方

『観光案内所』
石見銀山公園の一角にあります。
まずはここで、パンフレットや情報を入手しましょう。
 
『清水谷精錬所跡』
山の斜面を利用して造られた明治時代の最先端技術を駆使した精錬所跡
実際は予想を下回る鉱石の質により、わずか10年ほどで廃業となってしまいます。
フォトジェニックなスポットです。
 
『清水寺』
本堂には、家紋が描かれた美しい格天井が見られます。

『龍源寺間歩』
最大の見どころの間歩。
当時のノミの跡が残り、迫力満点です。

【大森地区】

レトロな町屋が立ち並ぶ大森地区。
懐かしくレトロな風景を眺めていると、「来てよかった」と心から思えます。

必見スポット
✔ 『城上神社』
✔ 『熊谷家住宅』
✔ 町並みに溶け込む自販機を探してみる

城上神社

拝殿の鏡天井に、鮮やかに描かれた「鳴き龍」は圧巻で、思わず目を奪われます。
絵の真下で手を叩くと鳴り響くリンリンという音がなり、まるで龍が鳴いているかのようで神秘的です。

また、出雲大社と同じ大国主命が祀られており、縁結びのご利益も。
象徴的に立つなぎの木の葉は、葉脈が縦方向に走っているため、横にして切ろうとも切れないことから、「縁結びの葉」とも知られています。

■基本情報
《住所》島根県大田市大森町イ1477
《電話》0854-88-9950(大田市観光協会)
《アクセス》大森バス停から、徒歩約12分

■MAP

熊谷家住宅

大森銀山最大の、商家建築です。
江戸~明治の姿を随所に感じることができます。

応接間や地下蔵、台所などが見学でき、再現されたお料理や多数配置されている兄弟や着物などの展示品などからも、当時の豊かな暮らしぶりを想像できますね。

■基本情報
《住所》島根県大田市大森町ハ63番地
《電話》0854-89-9003
《アクセス》大森バス停から、徒歩約10分
《定休日》火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
《営業時間》9:30~17:00
《料金》高校生以上600円、小中学生200円

■MAP

■公式サイト
こちら

自販機

町並みにさりげなくとけこむ、レトロな自販機を探してみてください。
景観を守ろうと努力される、地元の方々の美意識を感じられますね。

【鞆ヶ浦港】

石見銀山を訪れたらなら、銀山の繁栄に関係する『鞆ヶ浦港』にも足を運んでみてください。

「鞆ヶ浦港」は、石見銀山開発の初期、銀鉱石を積み出していた積出港として重要な役割を果たしました。

しかし、積出港としての期間はごく短いものだったようで、港の水深が浅く船の停泊に適さなかったことが原因で、温泉津の沖泊に取ってかわられることとなります。

役目を静かに終えた鞆ヶ浦は、今は小さな漁港となっています。
谷間に沿うように集落が形成され、穏やかな空気が漂います。

強い潮風を防ぐため、戸口を壁で囲んだしっかりとした造りの独特の家が多く見られることも特徴です。

■基本情報
《住所》島根県大田市仁摩町馬路
《アクセス》大森バス停より、車で約16分
《駐車場》不明

■MAP

 

近くのおすすめグルメ

周辺のグルメをご紹介します。

これからご紹介するグルメ
・【カフェ住留】のハヤシライス
・【お食事処おおもり】の割子そば
・【群言堂 石見銀山本店】

◆近辺で確実に駐車したいなら、
空いている駐車場を予約できるサイトの利用が便利です。
事前に駐車場を予約しておけば、安心ですね。
前もって近隣の駐車場が利用できるかチェックしておきましょう。

↓事前に付近に駐車場があるかチェック↓

 

◆レストランの座席を確保したいなら、
レストラン予約サイトの利用が便利です。
簡単操作で、すぐに予約が可能です。
メニューや、口コミ情報も事前にチェックしてみましょう。

↓レストランの空き状況を事前にチェック↓

 

【カフェ住留】

築100年の古民家を改造した、古民家カフェ『カフェ住留じゅーる』。

雰囲気抜群のおしゃれな店内でいただけるのは、一番人気のハヤシライスやカレーライス。
そして、“観光地とは思えないほど本格的な味”と評価も高いお店です。

■基本情報
《住所》島根県大田市大森町ハ206
《電話》050-5590-4026
《アクセス》大森バス停から、徒歩約3分
《定休日》月曜日
《営業時間》11:00~16:00
《駐車場》あり

■MAP

■食べログ
こちら

【お食事処おおもり】

国指定の重要文化財の建物を利用して開かれた、おそば屋さん。
出雲地方の伝統的な「割子そば」もいただけます。
そして一緒に提供される蕎麦湯が、これまた絶品。トロリと濃厚で驚きます。

※「割子そば」とは、
日本三大そばのひとつ「出雲そば」で浸透した食べ方のスタイル。
三段に積み重なった割子そばは、重なったまま一段目、二段目、三段目と食べすすめ、食べ終えた器は順に下に重ねていくのが正しい食べ方です。

■基本情報
《住所》島根県大田市大森町ハ44-1
《電話》0854-89-0106
《アクセス》大森バス停から、徒歩約11分/車で約2分
《定休日》なし
《営業時間》9:00~17:00(L.O.16:30)
《駐車場》あり

■MAP

■食べログ
こちら

【群言堂 石見銀山本店】

スイーツメニューで人気なのが、季節により内容の変わるフォトジェニックなパフェ
ランチには、季節の野菜を使ったカレーや、イノシシカレーという気になるメニューも。

ギャラリーも併設されたセンスのいいおしゃれな店内は、落ち着いた大人の時間が流れる空間です。

■基本情報
《住所》島根県大田市大森町ハ183
《電話》0854-89-0077
《アクセス》大森バス停から、徒歩約3分
《定休日》水曜日
《営業時間》11:00~17:00
《駐車場》なし

■MAP

■公式サイト
こちら

■食べログ
こちら

まとめ

世界遺産を目の当たりにする『銀山地区』。
タイムスリップしたかのような風景に懐かしく癒される『大森地区』

どちらも、見ごたえのあるスポットばかり。
ゆっくりと徒歩で散策し、広大な自然と貴重な世界遺産をしっかり堪能、そしてノスタルジックな町並みを思う存分味わってみてください…♪
そうではなく、時間の限られている方や体力に自信のない方は、効率よく巡ることができる交通手段レンタサイクルぎんざんカートがおすすめです。

観光して疲れたら、レトロな建築物を利用した和カフェで、ほっとひとやすみ。
出雲地方の伝統的な割子そばを味わえるお店があるのも嬉しいですね。

近隣には、石見銀山と合わせて訪れたいスポットもあります。
銀山の積出港『鞆ヶ浦港』は、石見銀山の関連スポットとして合わせて訪れることをおすすめします。

 

 

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